岩 農 新 聞 局

新聞局は岩農生の応援団

岩農生は色々頑張って活動しています。SSH、各学科のプロジェクト活動、農業クラブ活動、生徒会活動、部局活動などなど……。そんな頑張っている生徒を取り上げて記事にする。そして、その頑張りをみんなに知ってもらう。それが『岩農新聞』の目標です。

☆ 局員数

・1年生 2名(男子1名、女子1名)
・2年生 4名(男子2名、女子2名)
・3年生 2名(男子1名、女子1名)

☆ 新聞局の活動

・活動場所―図書室を借りて活動しています
・活動時間―15:30〜16:50
・活動内容―『岩農新聞』及び
        『校外配布版岩農新聞』の発行
  ※本校生徒の活動を広く市民の方々に知っ
   てもらうために校外配布用『岩農新聞』
   を平成27年度から発行。
活動の様子@
活動の様子A
活動の様子B

☆ 大会参加

・空知支部新聞研究大会(6月9日_滝川)

空知大会の様子@
空知大会の様子A
空知大会の様子B

2018年6月26日 ■局員の感想

空知新聞研究大会では、写真の置き方や文章の書き方だけでなく、高校生新聞の重要性を学ぶことができました。今回学んだことを生かし、岩農新聞をより良いものにできるよう努力していきたいと思います。(S.S)

空知支部大会では、新聞作成の際に気をつけることなどを改めて学ぶことができました。他校の生徒とも交流することができました。今回学んだことを今後の岩農新聞に生かしていきたいと思います。(A.M)

写真の撮り方や新聞構成の仕方、文章の書き方などを学ぶことができました。初めて知ることがあったので、これから意識して岩農新聞を作っていきたいです。(A.Y)

支部大会では、他校の生徒との交流や、講師の先生によるわかりやすい指導などがあり、とても良い経験になりました。特に記事の添削は不得意なので、午後からの新聞クリニックは今後に活かせると思いました。(K.Y)

・全道新聞研究大会(9月26〜28日_釧路)

全道大会(釧路)の様子@

参加者全員で記念写真。

全道大会(釧路)の様子A

VA分科会で真剣に研修。

全道大会(釧路)の様子B

TA分科会で研修する局員。

全道大会(釧路)の様子C

UB2分科会で司会をしました。

全道大会(釧路)の様子D

UC分科会に参加し、新聞を作った。

全道大会(釧路)の様子E

優秀賞を授賞。

2018年10月17日 ■局員の感想

私の分科会では、前半、6人班に分かれて自校の新聞と他校の新聞を比べて、良い点、悪い点を話し合いました。後半、新聞についての基本ルール、各記事の名称などの抗議が始まり、知識が深まりました。今後は、この分科会で学んだことを生かして活動したいです。(局員K.K)

 新聞局に入って初めての大会だったので緊張していたのですが、他の学校の人たちや先輩方に助けられながら楽しく大会を終えることができました。今回の大会では、レイアウトのやり方を勉強して凄くわかりやすく教えてくれていたので今後に活かしていきたいと思いました。(局員R.O)

今回、二度目の全道大会で、UB1分科会に参加しました。普段は新聞作成よりも写真を撮っていることの方が多いので、実際にお話を聞きながらメモをするのがとても久しぶりで、新鮮でした。今回の全道大会で学んだことを生かし、岩農新聞をさらにより良く多くの方に読んでいただけるようにしていけたらと思います。(局員S.S)

私は分科会で司会を務めました。分科会がどのように進んでいくのか想像ができなかったし、司会をやるのも初めてだったのでとても不安でした。けれども一緒に司会をやった人と役割を決めて自分の仕事をしっかりとやりとげることができたと思います。分科会ではレイアウトの仕方を学びました。今までレイアウトの仕方がよくわからなかったのでレイアウトの手順を学べて良かったです。(局員A.Y)

二度目の全道大会ではUC分科会を選択しました。知らない人と積極的に関わることが苦手なので、班員と交流を深められるか心配でした。前日の打ち合わせでは殆ど時間がなく、自己紹介と役割分担くらいしかできませんでした。翌日、取材に出かける際は、朝から具合が悪いなどのトラブルがありましたが、班員と協力しつつ、和商市場と丹頂市場の取材を行いました。新聞の製作は手書きで、普段と勝手が違うこともあり苦戦しました。なんとか時間内に完成させることができ、心配だった班員との交流も深められ、良い経験になりました。(局員K.Y)

私は「高校生新聞の可能性について」という題の分科会を選択した。自己紹介、オリエンテーションから始まり、議題に沿って提言者が発表。各自の班で参加者それぞれが持参のレジェメを元に発表した。全道の高校生の意見を聞くことができたため、新聞とは何かについてかなり良い認識を持てたと感じる。このことを後輩に引き継ぎ、今後さらに良い新聞を作ってもらえることを願う。(局員K.I)

初めての全道大会では、VA分科会に参加し、校則についてと生徒の声をどう新聞に取り上げるかについて話し合った。非常に自分の意見を言いやすい雰囲気で、積極的に発言することができた。今回学んだことを、後輩に伝え、ぜひこれからの新聞づくりに生かしてほしいと思う。(局員A.M)

  <空知地区新聞審査会>

    2011年度 優秀賞
    2012年度 優秀賞
    2013年度 総合賞
    2014年度 特別賞
    2015年度 総合賞
    2016年度 総合賞
    2017年度 総合賞
    2018年度 

  <全道高校新聞コンクール>

    2011年度 受賞なし
    2012年度 特別賞受賞
    2013年度 優秀賞受賞
    2014年度 優秀賞受賞
    2015年度 受賞なし
    2016年度 優秀賞受賞
    2017年度 優秀賞受賞
    2018年度 優秀賞受賞

☆ PDF版『岩農新聞』

 最近の岩農新聞をPDFにしました。
良かったら見て下さい。

 右の『岩農新聞』をクリックすると、
PDFで読むことが出来ます。

・「187号」(H29年8月24日発行)
・「188号」(H29年10月19日発行)
・「189号」(H29年11月29日発行)
・「190号」(H29年12月22日発行)
・「191号」(H30年2月23日発行)
・「192号」(H30年3月1日発行)
・「193号」(H30年3月23日発行)
・「194号」(H30年4月27日発行)
・「195号」(H30年5月28日発行)
・「196号」(H30年7月5日発行)
・「197号」(H30年7月23日発行)
・「198号」(H30年10月5日発行)
<このページは平成30年10月26日に更新されたものです。>