生活科学科

生活科学科  【目標】

 地域社会の維持、振興へ向けた地域資源の活用ならびに草花の栽培・活用・経営に必要な資質・能力習得を通じて地域の持続的な発展を担う人材を育成する。

令和6年度  進路

【大学・短大】2名 【専門学校】12名 【就職】20名

 

取得可能資格

フラワー装飾技能検定3級  日商リテールマーケティング検定

社会人常識マナー検定  秘書検定  全経電卓計算能力検定

全経簿記能力検定  危険物取扱者  情報処理検定各級

日本農業技術検定  日本漢字能力検定  実用英語技能検定  

実用数学技能検定  ガス溶接技能講習 アーク溶接特別安全衛生教育

 

生活科学科リンク集
日頃の学習活動

生活科学科の様子

【生活科学科】園芸類型の実習

10月中旬、この日の3年生「草花」の授業では、シクラメンの管理を行いました。葉組みという実習で、シクラメンの葉の成長を促すために、中心部分にある球根に光を当てるため、葉を組んでいく実習です。

【生活科学科】流通類型の実習

3年生の流通類型では座学が多い中、「生物活用」という授業では実習が行われています。この日はトウガラシの収穫を行っていました。収穫後すぐに味見をする先生や生徒たち、とても辛いのに当たった生徒もいました。

【生活科学科】日仏農業教育連携事業

10月14日・15日に、本校では日仏農業教育連携事業として、フランスの高校生との交流が行われました。その交流の一部で、園芸類型を選択している2年生が、実習で栽培・乾燥したドライフラワーを使った作品作りを一緒に行いました。好きな漢字をコミュニケーションをとりながら書き、それを写真フレームに入れ、ドライフラワーで飾るものです。両者とても楽しく交流ができたと思います。

【生活科学科】花あるあるプロジェクト2回目

10月7日、1年生が「花あるあるプロジェクト」の花束ラッピングを行いました。今年度2回目ということもあり、作業はとてもスムーズに行われました。すでに花束は販売されております。

 空知の花のPRを目的に、身近に花のある生活を提供しようと、空知の花を花束にして、セイコーマートで販売する取り組みでした。

【生活科学科】農業高校収穫祭への参加

10月10日、イオン発寒店で行われた農業高校収穫祭へ、生活科学科では1年生2名、2年生2名が参加しました。他校の生徒とともに、鉢花を販売しました。札幌のお客様への接客、他校の生徒との交流など、貴重な経験になったと思います。

【生活科学科】クボタアグリウィークへの参加

9月26日、エスコンフィールドで開催されたクボタアグリウィークに生活科学科1年生2名が参加しました。加工品や卵や農産物の販売が行われたほか、生活科学科では鉢花を販売しました。1年生2名は、初めての販売会でしたが、接客や声出しを一生懸命がんばっていました。貴重な経験になったと思います。

【生活科学科】花育活動2回目

9月3日に市内幼稚園児を対象とした花育活動の2回目を実施しました。園芸デザイン類型を選択している7名の生徒が運営しました。今回も空知産の花を使ったアレンジメント。そして、手作りの花言葉カードをプレゼントしました。空知の花のPR、そして、花と身近になり花の消費量が増えていくように、花屋さんや花の生産者さんと生徒たちががんばりました。

【生活科学科】フラワー装飾技能士 結果

生活科学科園芸デザイン類型では、国家資格である「フラワー装飾技能士」取得に向けて、これまで取り組みを行ってきました。

7月に筆記と実技の検定試験を終え、先日、結果が発表されました。

今年度の合格率は約92%となりました。生徒たちよく頑張りました。

(写真は講習会時の様子)

【生活科学科】花あるあるプロジェクト現地視察

7月29日(水)、生活科学科1年生21名が、花の生産から消費までの課題を一貫して理解し、課題解決に取り組める人材育成を目指しているプロジェクトの一環である「花あるあるプロジェクト」に関係する現地視察研修を行いました。

当日は北空知広域連「元気村花き広域集出荷施設」や実際の花き生産農家を視察させていただき、充実した研修となりました。

【生活科学科】花あるあるプロジェクト

7月8日(水)、1年生が「花あるあるプロジェクト」の花束ラッピングを行いました。空知の花のPRを目的に、身近に花のある生活を提供しようと、空知の花を花束にして、セイコーマートで販売する取り組みです。該当店舗は限られますが、7月9日(木)に販売されます。