農業土木工学科

農業土木工学科 【目標】

 安全な食糧を供給できる生産基盤の諸条件を整備し、地球環境にも配慮した緑豊かな農村を築くことのできる技術者を養成する。

 

令和6年度 進路

【大学・短大】4人 【専門学校】3人 【就職】4人

【公務員】10人 【準公務員】7人 

※ここ数年で合格実績のある公務員採用先
国家公務員、北海道職員
市町村職員(札幌市、岩見沢市、滝川市、深川市、美唄市、小樽市、苫小牧市など)

 

取得可能資格

2級土木施工管理技士補 第一種酸素欠乏症に係る特別教育

測量士補 ガス溶接技能講習 アーク溶接特別安全教育

日本語ワープロ検定各級 情報処理技能検定各級

プログラミング検定(scratch、Java Script、Python)

日本農業技術検定各級 プレゼンテーション作成検定

 

日頃の学習活動

農業土木工学科の様子

【農業土木工学科】連携授業報告会

 1月28日、農業土木工学科開発土木専攻班10名が空知建設業協会の協力のもと実施した研究内容を協力会社の皆様に報告しました。

 また、1・2年生全員を対象に測量に関わる連携授業を実施していただいた企業の皆様に、学校長より感謝状を贈呈しました。

感謝状を贈呈した5社の皆様、学校長、農業土木工学科生徒9名

【農業土木工学科】東京DX研修

12月10日~12日、農業土木工学科2年生5名が東京DX研修に参加しました。空知建設業協会様とのICTに係わる連携授業で学んでいる内容について、より深い学びとすることができました。

◯国土交通省DXルームでの意見交換

 

◯農業に関わる国際情勢や日本の立ち位置について意見交換会

(海外交通・都市開発事業支援機構)

 

◯DX展示会(東京ビッグサイト)

 

◯DX体験、意見交換(国土交通省関東整備局)

【農業土木工学科】測量に関わる連携授業

6月27日(金)、空知建設業協会との連携授業を1年生29名、2年生22名を対象に実施しました。1年生は測量機器の基礎基本や据え付け、2年生はトータルステーションを使用した測量技術について学習しました。

授業に協力していただいた会員企業の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

【農業土木工学科】講演「未来の食を守る」

5月28日、農研機構 松島健一様を講師に招き、農業科学科3年生10名、農業土木工学科2年生9名を対象に講演していただきました。内容は、ロボットトラクタの有用性や生産性について現状や今後の展望について動画やシミュレーション技術を使いわかりやすく教えていただきました。

【農業土木工学科】最先端技術に関する連携授業スタート

 4月30日、空知建設業協会との連携授業に関わる調印式を行いました。また、新1年生36人に対して作業用ヘルメットを寄贈していただきました。

 今年度の連携授業は、開発土木専攻班を対象とした最先端のICT技術に関わる研究と、1・2年生全員を対象とした測量の実習授業を予定しています。

◯調印式の様子

 

 

◯開発土木専攻班への講義の様子

 

◯畜産科学科牧草地をドローンにより空撮・計測している様子

【農業土木工学科】3年公務員講習スタート

4月10日の放課後から3年生を対象とした公務員試験対策講習会がスタートしました。部活動と並行して行うため参加人数はまだ少ないですが、これから9月の試験本番まで勉強会を続ける予定です。

【農業科学科・農業土木工学科】画像解析演習

[DXハイスクール事業]3月13日、14日に酪農学園大学にて農業科学科・農業土木工学科1、2年生あわせて26名がリモートセンシングに関わる画像解析について学びました。講師は同大学客員研究員、非常勤講師である小林伸行様が担当してくださり、NDVI画像の作り方や画像分類について演習形式で学習しました。