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 9月5日、さわやかな秋晴れのなかMIKASA OUTDOOR WORLDが開催され、森林科学科1,2年生有志が参加しました。このイベントは「アウトドア×防災レジリエンス」をテーマに秋のアウトドアを満喫するイベントです。  今年で3回目となるこのイベント、森林科学科では毎年参加しており、今回は学校林や校内で採取したエゾヤマザクラ、キタコブシ、シラカンバ、イチイの枝を使い、バードコールづくりを行いました。  2年生は昨年も参加しているメンバーのため、安定の手つきです。  イベントの主催者から取材を受け、緊張した面持ちの1年生。  他の参加者の皆さんとの交流も楽しいこのイベント。私たちにとっても学びの多い機会となりました。来場した皆様、ありがとうございました。          
9月3~4日にかけて、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントの井上淳広様を講師にお招きし、GGAPのプレ審査を実施しました! 実際に生徒が作成した資料を井上様に審査していただき、リスク管理の過不足や資料の不足についてご指導していただきました。 生徒は教えていただいた事を一生懸命基準書にメモしています。 午後からは、農場に出て現場研修です。第三者の目で農場を見ていただくことで、見落としていたリスクや新たな発見があります。 普段の実習の様子を再現中。 しっかりと、リスク管理ができているようです。         本審査まであと約3週間。 井上様に教えていただいたことを参考に、本審査を乗り切れるよう引き続き、準備を進めていきます。
9月4日、1年生37名が「ダム視察研修」に参加しました。午前は「朝里ダム」、昼食は定山渓でおいしいバイキングをいただき、午後は「定山渓ダム」を視察見学しました。両ダムでは管理事務所の方々に仕事内容やダムの構造等についてご説明いただきました。