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10月14日・15日に、本校では日仏農業教育連携事業として、フランスの高校生との交流が行われました。その交流の一部で、園芸類型を選択している2年生が、実習で栽培・乾燥したドライフラワーを使った作品作りを一緒に行いました。好きな漢字をコミュニケーションをとりながら書き、それを写真フレームに入れ、ドライフラワーで飾るものです。両者とても楽しく交流ができたと思います。
10月7日、1年生が「花あるあるプロジェクト」の花束ラッピングを行いました。今年度2回目ということもあり、作業はとてもスムーズに行われました。すでに花束は販売されております。  空知の花のPRを目的に、身近に花のある生活を提供しようと、空知の花を花束にして、セイコーマートで販売する取り組みでした。
3年生の流通類型では座学が多い中、「生物活用」という授業では実習が行われています。この日はトウガラシの収穫を行っていました。収穫後すぐに味見をする先生や生徒たち、とても辛いのに当たった生徒もいました。
10月10日、イオン発寒店で行われた農業高校収穫祭へ、生活科学科では1年生2名、2年生2名が参加しました。他校の生徒とともに、鉢花を販売しました。札幌のお客様への接客、他校の生徒との交流など、貴重な経験になったと思います。
10月中旬、この日の3年生「草花」の授業では、シクラメンの管理を行いました。葉組みという実習で、シクラメンの葉の成長を促すために、中心部分にある球根に光を当てるため、葉を組んでいく実習です。
9月26日、エスコンフィールドで開催されたクボタアグリウィークに生活科学科1年生2名が参加しました。加工品や卵や農産物の販売が行われたほか、生活科学科では鉢花を販売しました。1年生2名は、初めての販売会でしたが、接客や声出しを一生懸命がんばっていました。貴重な経験になったと思います。
9月3日に市内幼稚園児を対象とした花育活動の2回目を実施しました。園芸デザイン類型を選択している7名の生徒が運営しました。今回も空知産の花を使ったアレンジメント。そして、手作りの花言葉カードをプレゼントしました。空知の花のPR、そして、花と身近になり花の消費量が増えていくように、花屋さんや花の生産者さんと生徒たちががんばりました。
 10月7日森林科学科1年生は、第6回目の演習林実習を行いました。今回は、森林の構造を理解するための森林調査を行いました。4つのグループに分かれ、樹木の位置、樹木の周囲長、樹高、枝下高、枝の張り具合をはかり、それをもとに樹冠投影図を作成します。  1年生にとっては初めての森林調査です。スムーズに調査を進めるためには、チームワークが大切です。たくさん調査する項目があるなかで、誰が、どの作業をするのか、皆で相談しながら進めていきます。  お昼の休憩中、なんとエゾサンショウウオを発見。沢地ではなく、トドマツの根元にいました。みんな大興奮です。  一通り観察した後、元いた場所に戻しました。 改めて、月形演習林が豊かな環境であることを実感しました。演習林実習も残すところ1回。最後まで怪我のないように頑張りましょう!