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 森林科学科の木育班は、9月12日(土)に、サッポロさとらんどで開催された、「ALL HOKKAIDO 食の学校祭」に参加しました。  今年度の木育班では、企業との連携を通じた空知版の木育教材の開発とレベルアップを目標に設定し、かねてより連携をさせていただいていた、日本理化学工業株式会社様が販売する「キットパス」とのコラボを行っています。  当日は多くのお客様にご来場いただき、木育の魅力を発信するとともに、キットパスを活用したクレヨンボードの透かし絵制作など、幅広く木育の面白さや楽しさを体験いただきました。  今回のブース出展に御協力いただきました、日本理化学工業株式会社様とともに、本事業を株式会社150Fプランニング地域企画事業部の皆様には、心より感謝申し上げます。
 森林科学科2年生は、9月7日(月)に岩見沢消防署の皆様を講師にお招きし、普通救命講習会を開催しました。  本講習のねらいとして、林野庁では林業に関する労働安全衛生対策を推進しており、本校でも全学年で演習林実習を展開していることから、今年度より本校集会を実施することとしています。  当日は、心肺蘇生やAEDの使用方法だけではなく、実際の林業労働現場で活用することのできる「止血法」や「滑落骨折時の応急処置」「蜂刺され時の応急処置」など、カスタマイズした内容で教えていただきました。  何より、事故を発生させないために、丁寧な事前学習を含めた未然防止は最も大切になります。  一人一人が実習に対する意識を高く持ち、緊急時に適切な対応ができるようにするため、実践的な学びを深めた一日となりました。  
9月に入り、本格的な秋の訪れを感じる季節となりました。 露地栽培の作物も次々と収穫を終え、畑仕舞いに向けた片付けを少しずつ進めています。 緑肥の秋ヒマワリも見ごろを迎えています。   本日は1年生の「総合実習」の時間で、トウモロコシの片付けを行いました。 マルチを剥がす作業では、先日のバス研修での学びを活かし、マイクロプラスチックを発生させないようお互いに声を掛け合いながら、全員で協力して実習に励んでいました。
 9月5日、さわやかな秋晴れのなかMIKASA OUTDOOR WORLDが開催され、森林科学科1,2年生有志が参加しました。このイベントは「アウトドア×防災レジリエンス」をテーマに秋のアウトドアを満喫するイベントです。  今年で3回目となるこのイベント、森林科学科では毎年参加しており、今回は学校林や校内で採取したエゾヤマザクラ、キタコブシ、シラカンバ、イチイの枝を使い、バードコールづくりを行いました。  2年生は昨年も参加しているメンバーのため、安定の手つきです。  イベントの主催者から取材を受け、緊張した面持ちの1年生。  他の参加者の皆さんとの交流も楽しいこのイベント。私たちにとっても学びの多い機会となりました。来場した皆様、ありがとうございました。          
9月3~4日にかけて、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントの井上淳広様を講師にお招きし、GGAPのプレ審査を実施しました! 実際に生徒が作成した資料を井上様に審査していただき、リスク管理の過不足や資料の不足についてご指導していただきました。 生徒は教えていただいた事を一生懸命基準書にメモしています。 午後からは、農場に出て現場研修です。第三者の目で農場を見ていただくことで、見落としていたリスクや新たな発見があります。 普段の実習の様子を再現中。 しっかりと、リスク管理ができているようです。         本審査まであと約3週間。 井上様に教えていただいたことを参考に、本審査を乗り切れるよう引き続き、準備を進めていきます。