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10月23日(金)本校で飼育した豚から加工された豚肉を岩農ショップで販売しました。 岩農ショップで販売することができたことや地域の方々に喜んで購入していただき、生徒一同大変うれしく思います。繁殖から肥育までを学び、命の大切さを学ぶとともに食料生産の重要性を再認識することができました。 今年度の岩農ショップでの販売は今回が最後となりましたが、来年度も引き続き岩農産豚肉を生産できるように取り組んでいきます。
10月16日(金)養豚班2年生が、飼料の違いによる成長と肉質の影響を研究しながら飼育した肥育豚の出荷を行いました。当日は、平均体重約110kgに成長した豚を出荷トラックまで誘導する作業に取り組み、生徒たちは苦戦しながらも協力して出荷をすることができました。 今回出荷した豚肉は、今後、岩見沢市内の小学校で行う食育活動に活用する予定です。養豚班の生徒たちが「命の授業」を行い、豚の飼育から食肉になるまでの過程を伝えることで、命の大切さや食への感謝について考える機会につなげていきます。
10月21日(水)1年生の総合実習で、子豚の体重測定と豚房の移動を行いました。8月31日に生まれた8頭の子豚は、生徒たちの管理の下、健康に成長し、体重は約14kgになりました。 実習では子豚を抱えた生徒から「思ったより重い!」、「なかなか捕まえられない!」といった声が上がりましたが、生徒たちは互いに協力しながら作業を進め、無事にすべての子豚の移動を終えることができました。 今後も大きく育ってほしいですね!
先日、株式会社コハタ様および合同会社本居農場様のご協力のもと、農業用ドローンの実演飛行講習会を実施しました。 10L・20L・70Lの各規格のDJI社製ドローンをご用意いただき、実機の飛行とともに、機体ごとの特徴や作業規模に応じた効果的な活用方法についてご指導いただきました。 タンク容量による作業効率の違いや導入時の留意点など、現場での運用に直結する具体的な知見を得る大変有意義な機会となりました。 特に70L規格は道内最大級規模のドローンであり、フライトの瞬間は生徒達からも歓声が起きていました。 さらに、アタッチメントを付け替えることで最大50kgまでの物資を運搬できる最新技術もご紹介いただき、薬剤散布にとどまらない「未来の農業」の可能性を肌で感じられる、大変有意義な講習会となりました。 ご協力いただきました株式会社コハタ様、合同会社本居農場様に心より感謝申し上げます。
 10月14日森林科学科1年生は、岩見沢市有林で枝打ち実習を行いました。私たちが実習を行う月形演習林は林齢の高い森林が多く、枝打ち実習に適した森林がありませんでした。そこで空知総合振興局のご協力の下、これまで野幌森林公園内道有林、月形町有林、道民の森などで実習を行ってきました。  今年は初めて岩見沢市有林 栗沢ふるさとの森で実施しました。はじめに森林室の中辻様より枝打ちの必要性や方法について、岩見沢市の玉川様より市有林の状況やふるさとの森の保健休養林としての役割についてご説明いただき、実習に取り組みました。  ノコギリを使っての作業には大分慣れてきましたが、高い位置の枝を落とすための高枝用ノコギリの使用は初めてです。少しずつ柄を伸ばし、幹を傷つけないように慎重に切り進めました。    実習を終えると、枯れ枝が取り除かれ、林内が明るく成ったことを実感できました。  帰り道は、整備された道路を通り、ふるさとの森のなかにある冒険ランドで昼食を取り、保健休養林の機能を実感しました。  実習の場を提供いただきました岩見沢市役所の皆さん、ご指導いただきました空知総合振興局森林室の皆さん、ありがとうござ...
日に日に気温が低くなりました。来週は雪の予報も出ているようです。 もう、まもなく露地栽培はすべて終了です。   本日は暖房の付いたハウス内で、サツマイモのキュアリングを行いました。この作業により、サツマイモの貯蔵性が向上します。 キュアリングには温度や湿度の管理が重要となります。 遮光カーテンや加湿器を活用し、一定となるように調整をしました。   また、夜間に気温や湿度が低下していないか確認するため、ロガーも設置しました。   サツマイモ収穫も終盤戦となります。 北海道の新顔作物であるサツマイモのさらなる普及、需要拡大を目指し引き続き頑張ります!  
本日、JA共済の地域貢献活動の一環である「農作業事故のVR体験」を実施しました。参加した生徒たちは専用のVRゴーグルを装着し、農作業中に潜む危険や事故の発生リスクを身をもって体験しました。 通常の授業や教科書だけでは伝わりにくいトラクターの転倒事故や農機具の誤操作による危険性を、360度の臨場感あるVR映像で再現。迫力ある映像に緊張感を持って見入る様子が見られ、安全管理の大切さを改めて考える貴重な機会となりました。 生徒の感想 「VRで体験すると、事故が起きる一瞬の怖さがリアルに伝わってきました。」「農作業だけでなく、日常の危険予測や安全意識を高める良い学びになりました。」 来月のGAP認証に向けて、農場に潜む危険性についてリスク評価を行うことができ、安全意識を高めることができました。
和牛全国共進会への取り組みとして、空知和牛振興協議会の皆さまにお越しいただき、牛体測定の方法や和牛の管理についてご指導していただきました!こちらの活動は毎月実施されています。 10月のテーマは「牛洗い」 北海道酪農畜産協会の白澤様にお越しいただき、牛洗いのポイントや必要性などをご指導いただきました。 生徒全員が経験し、新たな知識を身に付けるとともに来年度に向けての取り組みを推進していくことができるきっかけとなりました! ご参加いただいた皆さま、ご指導いただきありがとうございました。
 森林科学科3年生森林経営班では、空知総合振興局森林室の皆様のご協力のもと、ICT技術を活用した森林調査を月形演習林で行いました。  私たちが実習を行う月形演習林は186haあり、その広大な森林の状況を速やかに把握するために、昨年度よりスマート林業について学習を進めています。  今回、空知総合振興局の皆様より事前学習をしていただき、レーザードローンと手持ち式のレーザーを用いて、森林調査を行いました。これまで、1本1本樹木の直径や樹高を測っていた森林調査が、ドローンと飛ばしたり、機器を持って林内を歩くだけで、データが取得できるという優れものです。  今後、これらのデータを活用し、演習林の資源量を把握し、今後の森林施業の計画を立てていく予定です。森林室の皆様、ありがとうございました。
 森林科学科・木育班では、9月~10月にかけて、市内・市外問わず様々な場所で、多くの皆様と連携した木育活動に取り組みました。  今日はその内容について、ハイライトでご紹介します!    ★ KUBOTA presents AGRI WEEK(F VILLAGE)  北海道日本ハムファイターズのホームグランド「エスコンフィールド」でおなじみ、Fビレッジ内のクボタ・アグリフロントで行われたイベントに出展しました。このイベントでは主に「農業」に関心があるお客様のご来場が中心ですが、農業をきっかけに同じ一次産業の「林業」にも興味を抱いていただくために活動しています!木育を体験しながら、道産材の魅力をPRしました!      ★北海道農業高校収穫祭(イオンモール札幌発寒)  私たち、農業高校・農業系高校の最大イベントとなる本イベントでは、本校の環境造園科と一緒に環境系学科の体験学習として出展しました!毎年参加しているイベントのため、年代問わず、たくさんの方々に体験いただき「今年も遊びに来たよ」と話してくれるお客様もいるほど大盛況でした!実際に木育体験されたお客様にアンケート調査をしっかりと行い、活動の分析に活用していきます。        ★ 市...