新着
本日、JA共済の地域貢献活動の一環である「農作業事故のVR体験」を実施しました。参加した生徒たちは専用のVRゴーグルを装着し、農作業中に潜む危険や事故の発生リスクを身をもって体験しました。 通常の授業や教科書だけでは伝わりにくいトラクターの転倒事故や農機具の誤操作による危険性を、360度の臨場感あるVR映像で再現。迫力ある映像に緊張感を持って見入る様子が見られ、安全管理の大切さを改めて考える貴重な機会となりました。 生徒の感想 「VRで体験すると、事故が起きる一瞬の怖さがリアルに伝わってきました。」「農作業だけでなく、日常の危険予測や安全意識を高める良い学びになりました。」 来月のGAP認証に向けて、農場に潜む危険性についてリスク評価を行うことができ、安全意識を高めることができました。
和牛全国共進会への取り組みとして、空知和牛振興協議会の皆さまにお越しいただき、牛体測定の方法や和牛の管理についてご指導していただきました!こちらの活動は毎月実施されています。 10月のテーマは「牛洗い」 北海道酪農畜産協会の白澤様にお越しいただき、牛洗いのポイントや必要性などをご指導いただきました。 生徒全員が経験し、新たな知識を身に付けるとともに来年度に向けての取り組みを推進していくことができるきっかけとなりました! ご参加いただいた皆さま、ご指導いただきありがとうございました。
 森林科学科3年生森林経営班では、空知総合振興局森林室の皆様のご協力のもと、ICT技術を活用した森林調査を月形演習林で行いました。  私たちが実習を行う月形演習林は186haあり、その広大な森林の状況を速やかに把握するために、昨年度よりスマート林業について学習を進めています。  今回、空知総合振興局の皆様より事前学習をしていただき、レーザードローンと手持ち式のレーザーを用いて、森林調査を行いました。これまで、1本1本樹木の直径や樹高を測っていた森林調査が、ドローンと飛ばしたり、機器を持って林内を歩くだけで、データが取得できるという優れものです。  今後、これらのデータを活用し、演習林の資源量を把握し、今後の森林施業の計画を立てていく予定です。森林室の皆様、ありがとうございました。
 森林科学科・木育班では、9月~10月にかけて、市内・市外問わず様々な場所で、多くの皆様と連携した木育活動に取り組みました。  今日はその内容について、ハイライトでご紹介します!    ★ KUBOTA presents AGRI WEEK(F VILLAGE)  北海道日本ハムファイターズのホームグランド「エスコンフィールド」でおなじみ、Fビレッジ内のクボタ・アグリフロントで行われたイベントに出展しました。このイベントでは主に「農業」に関心があるお客様のご来場が中心ですが、農業をきっかけに同じ一次産業の「林業」にも興味を抱いていただくために活動しています!木育を体験しながら、道産材の魅力をPRしました!      ★北海道農業高校収穫祭(イオンモール札幌発寒)  私たち、農業高校・農業系高校の最大イベントとなる本イベントでは、本校の環境造園科と一緒に環境系学科の体験学習として出展しました!毎年参加しているイベントのため、年代問わず、たくさんの方々に体験いただき「今年も遊びに来たよ」と話してくれるお客様もいるほど大盛況でした!実際に木育体験されたお客様にアンケート調査をしっかりと行い、活動の分析に活用していきます。        ★ 市...
10月14日・15日に、本校では日仏農業教育連携事業として、フランスの高校生との交流が行われました。その交流の一部で、園芸類型を選択している2年生が、実習で栽培・乾燥したドライフラワーを使った作品作りを一緒に行いました。好きな漢字をコミュニケーションをとりながら書き、それを写真フレームに入れ、ドライフラワーで飾るものです。両者とても楽しく交流ができたと思います。
10月7日、1年生が「花あるあるプロジェクト」の花束ラッピングを行いました。今年度2回目ということもあり、作業はとてもスムーズに行われました。すでに花束は販売されております。  空知の花のPRを目的に、身近に花のある生活を提供しようと、空知の花を花束にして、セイコーマートで販売する取り組みでした。
3年生の流通類型では座学が多い中、「生物活用」という授業では実習が行われています。この日はトウガラシの収穫を行っていました。収穫後すぐに味見をする先生や生徒たち、とても辛いのに当たった生徒もいました。
10月10日、イオン発寒店で行われた農業高校収穫祭へ、生活科学科では1年生2名、2年生2名が参加しました。他校の生徒とともに、鉢花を販売しました。札幌のお客様への接客、他校の生徒との交流など、貴重な経験になったと思います。
10月中旬、この日の3年生「草花」の授業では、シクラメンの管理を行いました。葉組みという実習で、シクラメンの葉の成長を促すために、中心部分にある球根に光を当てるため、葉を組んでいく実習です。
9月26日、エスコンフィールドで開催されたクボタアグリウィークに生活科学科1年生2名が参加しました。加工品や卵や農産物の販売が行われたほか、生活科学科では鉢花を販売しました。1年生2名は、初めての販売会でしたが、接客や声出しを一生懸命がんばっていました。貴重な経験になったと思います。
9月3日に市内幼稚園児を対象とした花育活動の2回目を実施しました。園芸デザイン類型を選択している7名の生徒が運営しました。今回も空知産の花を使ったアレンジメント。そして、手作りの花言葉カードをプレゼントしました。空知の花のPR、そして、花と身近になり花の消費量が増えていくように、花屋さんや花の生産者さんと生徒たちががんばりました。