日頃の学習活動

農業科学科の様子

【農業科学科】全道実績発表大会、全道技術競技大会

●令和5年8月23日(水)~25日(金) 

 旭川農業高校が当番校で行われた令和5年度全道実績発表大会に本学科からはⅠ類に水稲班と野菜班、Ⅲ類にSS班が出場しました。どの専攻班も最後まで悔いを残すことなく最後まで発表しました。

 審査の結果、水稲班最優秀賞(全国大会出場権獲得)、野菜班優秀賞、SS班優秀賞となりました。

 

●令和5年8月71日(月)~8日(火)

 帯広農業高校が当番校で行われた令和5年度全道技術競技大会に本学科からは3年生5名が出場しました。大会では放課後や夏季休業中の学習の成果を発揮し、4名の入賞を果たしました。成績上位の生徒は全国大会に出場します。

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【農業科学科】空知農協青年部南部ブロックとの意見交換会

 11/10(金)に農業科学科3年生と生活科学科3年生合わせて20名が空知農協青年部南部ブロックの皆さんと意見交換会を実施しました。意見交換会ではJA青年部の活動紹介、農業科学科水稲班の研究発表、青年部との意見交換会を行いました。限られた時間ではありましたが、青年部の活動や就農後苦労など様々な意見を聞ける貴重な機会となりました。

【農業科学科】空知4Hクラブ連絡協議会との意見交換会

11/13(月)に農業科学科GAPメンバー23名(1~3年生)は空知4Hクラブ連絡協議会の皆さんと『農業についてどのようなイメージがあるのか』など3つのテーマでグループディスカッションを行いました。ディスカッションは終始和やかな雰囲気の中で行われ、ディスカッション終了後にはグループ毎に意見を発表し、参加者と意見を共有し締めくくりました。

【農業科学科】空知スマートアグリシンポジウム2023

 11/15(水)、空知総合振興局主催の「空知スマートアグリシンポジウム2023」に農業科学科1年生20名、農業科学科2年生水稲班7名が参加しました。最先端技術を活用したスマート農業の取り組み事例、測位衛星を活用したスマート農業の可能性、熟練農業者の勘と経験を昇華させるデータ活用など、いずれも最先端の情報を得ることができました。北海道農業の現場で活躍する専門家の講演のため、参加した生徒は興味深く、熱心に耳を傾けていました。

【農業科学科】令和5年度 空知青年農業者会議

 12/1(金)に空知総合振興局で空知4Hクラブ連絡協議会と北海道空知総合振興局主催で行われた『令和5年度空知青年農業者会議』に参加しました。農業科学科からはアグリメッセージ(3年所さん)とプロジェクト発表(3年SS班)の部門でそれぞれ発表しました。本校OBの若手の生産者が多く集まる場で日頃の学習成果を十分に発揮することが出来ました。

【農業科学科】年度末総会・プロジェクト発表会

 12/8(金)に農業科学科年度末総会・プロジェクト発表会が行われました。総会では1年間の学科の活動報告が行われ、全国大会入賞者(農業鑑定競技2名)の表彰も行われました。また、プロジェクト発表会では1~3年生までの全9発表が1年間の研究活動について発表を行いました。発表会当日に向けて、各専攻班はギリギリまで発表練習やスライド作成に取り組んでいました。

【農業科学科】農業講演会

 12/8(金)の5、6校時に北海道農業士の永井稔様をお招きして「これからの農業者が目指すもの」というタイトルで3年生のみに農業講演会が行われました。永井様が就農するまでの歩みや、就農後の取り組み、オリジナル商品の開発についての苦労などの話があり、メモを取りながら聞いていました。講演会終了後には永井様が栽培している北瑞穂を使用したアイスクリームの試食が行われ、試食をした生徒からは「おいしい」との声が会場の至る所から聞こえていました。

【農業科学科】 令和5年度中谷財団科学教育振興助成成果発表会

 12/25(日)に東京工科大学で令和5年度中谷財団科学教育振興助成成果発表会が行われました。「科学的根拠に基づいた農業生産のデジタル化の推進~ICT機器を活用した農業DX構築を目指した専門性の向上~」というテーマで農業科学科の2名がポスター発表を行いました。ポスター発表には小学校から大学・社会人まで全国112校が一堂に会し各発表45分間という限られた時間の中で様々なテーマの発表が行われました。参加者から多くの質問を受けながら、これまで活動してきた取り組みを多くの方々に伝えられた発表会となりました。

【農業科学科】 令和5年度 農業経営者激励会・農業講演会

 1/23(火)に本校農業クラブOB会主催で今年度卒業する農業経営希望生徒20名を対象に令和5年度農業経営者激励会・農業講演会が行われました。農業経営者激励会では生徒が一人ずつ卒業後の抱負を述べたあと、多数の来賓からは経験を踏まえた激励のお言葉を頂きました。また、農業講演会では、そらち南さつまいもクラブ会長の川端祐平(本校農業科学科H19年卒)さんをお招きし、『由栗いも』の誕生から地域の特産品として確立されるまでの歩みについてご講演頂きました。

【農業科学科 畑作専攻班】 土壌調査を実施しました

 農業の源ともいえる土壌について理解を深めるため、土壌調査を実施しました。はじめに断面を観察するため穴を掘ります。目標は1m!

 

 

目標までもう少しです!頑張りましょう!!

 

さらに掘り進め目標の深さに到達!

 

断面を観察したあとは、サンプルを採取・計量をしました。

このサンプルは後日、土壌の三相分布を調べるために使用します。

皆さん、おつかれさまでした!

 

【農業科学科 畑作専攻班】 土壌物理性調査を実施しました

今回は土塊分析という、前回とは別の手法で土壌の物理性を調査しました。

はじめに、助手の先生に作っていただいたサンプラーを土壌に打ち込みます!

 

地表すれすれまで打ち込めたので、周りを掘ってサンプラーを取り出しました。

採取した土塊は乾燥させた後、分析予定です。

生徒の皆さんお楽しみに!

 

【農業科学科】 トウモロコシの播種を行いました

今回は科目「作物」の中でトウモロコシの播種を行いました。播種とはいわゆる”種まき”の事です。

 

今回の授業では普段なかなか気にすることの少ない”播種する向き”について学習をしました。

 

後日、播種したセルトレーを見てみると...

少し古い種子を使ったので発芽していないセルも少しありますが 、綺麗に発芽が揃っていますね!

しっかりと授業で学んだことを実践できているようです!

引き続き頑張っていきましょう!

【農業科学科 畑作専攻班】 ラッカセイプロジェクト始動!

 本校の位置する岩見沢市は北海道でもいち早くラッカセイの栽培を始めたパイオニアとして知られています。しかし、近年は農場の大規模化に伴い、手間のかかるラッカセイの生産農家は減少の一途を辿っています。昨年度には、長年地域を支えてきた「岩見沢落花生研究会」も解散を余儀なくされてしまいました。

そこで、畑作専攻班の2年生は岩見沢落花生の再興を目標に今年度よりラッカセイ生産の研究をスタートさせました!

 

今回は圃場の区画割りと肥料散布を実施します。

 北海道には「節分の日に落花生をまく」という独自の風習があり、北海道の文化との結びつきも非常に強い作物です。今ある伝統を大切にしながら、新たな価値を創造できるよう、研究に励んでいきます!

 

【農業科学科 畑作専攻班2年】空知農業改良普及センターを訪問

 ラッカセイの研究を行っている畑作班の2年生が、栽培技術の向上と研究活動の充実を目的に、空知農業改良普及センターを訪問しました。

 

 地域第一係長の石川 大介様に講師となっていただき、ラッカセイの生育特性や管理方法、収量向上に向けた栽培のポイントについて丁寧に教えていただきました。

 今回の訪問を通して、ラッカセイの専門的な知識を深めることができました。今回の学びを今後の研究活動や栽培管理に生かしていきます。 

次回は3年生が訪問します。