日頃の学習活動

生活科学科の様子

【生活科学科】AIに関する授業

6月17日(水)、生活科学科2年生の課題研究では、ハイテクノロジー専門学校との連携授業として、AIに関する授業を行いました。昨年度から、「花選びAIの開発」を通して連携を行い、今年度で2年目の連携授業です。AIについて学習したほか、AIでキャラクターを作る体験やそのキャラクター4コマ漫画を作る体験などを行いました。

【生活科学科】岩農SHOPスタート!

6月12日(金)、令和8年度の岩農SHOPが初開店しました!生活科学科3年生の流通類型選択生徒が担当します。夕立が不安でしたが、天候の影響なく、無事にお客様を迎えることができました。今年度の岩農SHOPもよろしくお願いします!

【生活科学科】花あるあるプロジェクト

生活科学科では、セイコーマートと連携して「花あるあるプロジェクト」を継続して実践しています。「花あるあるプロジェクト(略して「花ある」)」は、地域の花産業を盛り立てようとセイコーマートと連携して、ご家庭に花を身近に感じて頂けるように、高校生が選定した空知の花を店頭販売する取り組みです。生活科学科1年生が例年担当しています。

6月16日(火)は、株式会社セイコーマートの山川様を講師に招き、「花あるあるプロジェクト」のこれまでの取り組み内容や、この取り組みを通して高校生に伝えたいことなどをお話していただきました。

【生活科学科】バラ園との連携事業

6月15日(月)、雨天のため先週から延期となっていたバラ園との連携事業で、色彩館前の花壇植栽を行いました。

この日は天候にも恵まれ、事前に生活科学科2年生の生徒たちがデザインした花を無事に植栽することができました。

【生活科学科】花育活動

6月16日(火)、市内の2つの幼稚園から園児を約50名招き「花育活動」を行いました。空知産の生花を吸水性フォームに挿してアレンジメントを作る体験です。この取り組みは、生産者さん、花屋さん、生活科学科などの花に関する関係機関が協力して行っているものです。

園児たちはとても楽しそうに作業をしており、高校生にとっても貴重な機会となりました。ありがとうございました。