日頃の学習活動

農業科学科の様子

【農業科学科】 令和5年度中谷財団科学教育振興助成成果発表会

 12/25(日)に東京工科大学で令和5年度中谷財団科学教育振興助成成果発表会が行われました。「科学的根拠に基づいた農業生産のデジタル化の推進~ICT機器を活用した農業DX構築を目指した専門性の向上~」というテーマで農業科学科の2名がポスター発表を行いました。ポスター発表には小学校から大学・社会人まで全国112校が一堂に会し各発表45分間という限られた時間の中で様々なテーマの発表が行われました。参加者から多くの質問を受けながら、これまで活動してきた取り組みを多くの方々に伝えられた発表会となりました。

【農業科学科】農業講演会

 12/8(金)の5、6校時に北海道農業士の永井稔様をお招きして「これからの農業者が目指すもの」というタイトルで3年生のみに農業講演会が行われました。永井様が就農するまでの歩みや、就農後の取り組み、オリジナル商品の開発についての苦労などの話があり、メモを取りながら聞いていました。講演会終了後には永井様が栽培している北瑞穂を使用したアイスクリームの試食が行われ、試食をした生徒からは「おいしい」との声が会場の至る所から聞こえていました。

【農業科学科】年度末総会・プロジェクト発表会

 12/8(金)に農業科学科年度末総会・プロジェクト発表会が行われました。総会では1年間の学科の活動報告が行われ、全国大会入賞者(農業鑑定競技2名)の表彰も行われました。また、プロジェクト発表会では1~3年生までの全9発表が1年間の研究活動について発表を行いました。発表会当日に向けて、各専攻班はギリギリまで発表練習やスライド作成に取り組んでいました。

【農業科学科】令和5年度 空知青年農業者会議

 12/1(金)に空知総合振興局で空知4Hクラブ連絡協議会と北海道空知総合振興局主催で行われた『令和5年度空知青年農業者会議』に参加しました。農業科学科からはアグリメッセージ(3年所さん)とプロジェクト発表(3年SS班)の部門でそれぞれ発表しました。本校OBの若手の生産者が多く集まる場で日頃の学習成果を十分に発揮することが出来ました。

【農業科学科】空知スマートアグリシンポジウム2023

 11/15(水)、空知総合振興局主催の「空知スマートアグリシンポジウム2023」に農業科学科1年生20名、農業科学科2年生水稲班7名が参加しました。最先端技術を活用したスマート農業の取り組み事例、測位衛星を活用したスマート農業の可能性、熟練農業者の勘と経験を昇華させるデータ活用など、いずれも最先端の情報を得ることができました。北海道農業の現場で活躍する専門家の講演のため、参加した生徒は興味深く、熱心に耳を傾けていました。