森林科学科3年生の木育班では、科目「課題研究」で展開しているプロジェクト学習(地域の課題解決学習)の一環として、様々な企業と連携した森林・林業の普及活動を行っています。
今年度は、石屋製菓株式会社のグループ企業「株式会社150Fプランニング(本社:北海道札幌市)」の皆様にコーディーネーターとアドバイザーに加わっていただき、コラボ先企業には「日本理化学工業株式会社(工場:北海道美唄市)の商品「キットパス」を活用することになりました。
そして大事な研究主題は「キットパスを活用して木育をどのように広めていくか」。そのために、木育の教材開発をすることに決定!
1回目の顔合わせでは、両社の担当者の皆様から講義をいただきながら、実際に自分達がキットパスを体験し、使い心地や色の伸び具合などを確認しました。
次回、木育班全員で工場を訪問し、「キットパス」がどのような行程で作られているのか、自分たちの目で確認する計画です。
そして、最終的なコラボ作品の披露は、9月に札幌さとらんどで開催される「ALL HOKKAIDO 食の学校祭」で行う予定です!
一体どのような教材が開発できるのか、今後の活動にご注目ください!