投稿日時: 10/20
教員22
森林科学科3年生森林経営班では、空知総合振興局森林室の皆様のご協力のもと、ICT技術を活用した森林調査を月形演習林で行いました。
私たちが実習を行う月形演習林は186haあり、その広大な森林の状況を速やかに把握するために、昨年度よりスマート林業について学習を進めています。
今回、空知総合振興局の皆様より事前学習をしていただき、レーザードローンと手持ち式のレーザーを用いて、森林調査を行いました。これまで、1本1本樹木の直径や樹高を測っていた森林調査が、ドローンと飛ばしたり、機器を持って林内を歩くだけで、データが取得できるという優れものです。
今後、これらのデータを活用し、演習林の資源量を把握し、今後の森林施業の計画を立てていく予定です。森林室の皆様、ありがとうございました。