投稿日時: 06/30
教員22
6月25日、森林科学科1年生は第3回目の演習林実習を行いました。
下草が成長するシーズンであることから、第2回に続き植栽地の下刈り実習を行いました。大鎌を使うのも2回目となると、背の高い草もスムーズに刈れるようになり、間違えて苗木を刈ってしまうこともなくなりました。
植栽地に加えて9月に行うコンパス測量の路網の草刈りもあわせて行いました。
午後からは演習林内を歩きながら樹木の同定を行いました。前回は葉だけを観察しましたが、今回は実際に森を歩くことで、自然に生育している様子や樹皮、樹形や果実からも情報を得ることができます。
難しいものは、先生方からヒントをもらい、樹木図鑑と照らし合わせながら観察しました。
今回で、夏休み前の演習林実習は終了です。まだまだ、体力が足りないという感想も見られますので、夏休み中にしっかり体力をつけ、9月からの実習に備えてほしいと思います。