投稿日時: 10/24
教員50
10月16日(金)養豚班2年生が、飼料の違いによる成長と肉質の影響を研究しながら飼育した肥育豚の出荷を行いました。当日は、平均体重約110kgに成長した豚を出荷トラックまで誘導する作業に取り組み、生徒たちは苦戦しながらも協力して出荷をすることができました。
今回出荷した豚肉は、今後、岩見沢市内の小学校で行う食育活動に活用する予定です。養豚班の生徒たちが「命の授業」を行い、豚の飼育から食肉になるまでの過程を伝えることで、命の大切さや食への感謝について考える機会につなげていきます。