投稿日時: 10/21
教員50
本日、JA共済の地域貢献活動の一環である「農作業事故のVR体験」を実施しました。参加した生徒たちは専用のVRゴーグルを装着し、農作業中に潜む危険や事故の発生リスクを身をもって体験しました。
通常の授業や教科書だけでは伝わりにくいトラクターの転倒事故や農機具の誤操作による危険性を、360度の臨場感あるVR映像で再現。迫力ある映像に緊張感を持って見入る様子が見られ、安全管理の大切さを改めて考える貴重な機会となりました。
生徒の感想
「VRで体験すると、事故が起きる一瞬の怖さがリアルに伝わってきました。」
「農作業だけでなく、日常の危険予測や安全意識を高める良い学びになりました。」
来月のGAP認証に向けて、農場に潜む危険性についてリスク評価を行うことができ、安全意識を高めることができました。