日頃の学習活動

農業科学科の様子

【農業科学科 畑作専攻班】 土壌物理性調査を実施しました

今回は土塊分析という、前回とは別の手法で土壌の物理性を調査しました。

はじめに、助手の先生に作っていただいたサンプラーを土壌に打ち込みます!

 

地表すれすれまで打ち込めたので、周りを掘ってサンプラーを取り出しました。

採取した土塊は乾燥させた後、分析予定です。

生徒の皆さんお楽しみに!

 

【農業科学科】 トウモロコシの播種を行いました

今回は科目「作物」の中でトウモロコシの播種を行いました。播種とはいわゆる”種まき”の事です。

 

今回の授業では普段なかなか気にすることの少ない”播種する向き”について学習をしました。

 

後日、播種したセルトレーを見てみると...

少し古い種子を使ったので発芽していないセルも少しありますが 、綺麗に発芽が揃っていますね!

しっかりと授業で学んだことを実践できているようです!

引き続き頑張っていきましょう!

【農業科学科 畑作専攻班】 ラッカセイプロジェクト始動!

 本校の位置する岩見沢市は北海道でもいち早くラッカセイの栽培を始めたパイオニアとして知られています。しかし、近年は農場の大規模化に伴い、手間のかかるラッカセイの生産農家は減少の一途を辿っています。昨年度には、長年地域を支えてきた「岩見沢落花生研究会」も解散を余儀なくされてしまいました。

そこで、畑作専攻班の2年生は岩見沢落花生の再興を目標に今年度よりラッカセイ生産の研究をスタートさせました!

 

今回は圃場の区画割りと肥料散布を実施します。

 北海道には「節分の日に落花生をまく」という独自の風習があり、北海道の文化との結びつきも非常に強い作物です。今ある伝統を大切にしながら、新たな価値を創造できるよう、研究に励んでいきます!

 

【農業科学科 畑作専攻班2年】空知農業改良普及センターを訪問

 ラッカセイの研究を行っている畑作班の2年生が、栽培技術の向上と研究活動の充実を目的に、空知農業改良普及センターを訪問しました。

 

 地域第一係長の石川 大介様に講師となっていただき、ラッカセイの生育特性や管理方法、収量向上に向けた栽培のポイントについて丁寧に教えていただきました。

 今回の訪問を通して、ラッカセイの専門的な知識を深めることができました。今回の学びを今後の研究活動や栽培管理に生かしていきます。 

次回は3年生が訪問します。

【農業科学科 畑作専攻班3年】空知農業改良普及センター訪問!

前回に引き続き、石川様に今度はサツマイモについて教えていただく為、3年生が訪問しました。 

 

現地では、栽培管理の方法はもちろん、サツマイモのルーツや北海道で栽培が普及し始めた理由などについて教えていただきました。さらに、普及員の仕事についても教えていただきました。

2年生同様、今回の訪問を通して、専門的な知識や歴史についてを深めることができました。今回教えていただいたことを今後の研究活動や栽培管理に生かしていきましょう!

 

2回にわたり講習をしていただき、ありがとうございました。

【農業科学科 畑作専攻班2年】ラッカセイの播種を行いました

今回はラッカセイの播種を行いました。

実習にあたり、岩見沢市でラッカセイを生産されている本居様を講師としてお招きし、播種の方法や栽培管理のポイントについてご指導いただきました。本居様は岩見沢農業高校のOBでもあります!

 

ラッカセイは今まで授業で扱ってきた作物よりも発芽率が低く、慎重な作業が求められます。本居様の話をよく聞き、丁寧に播種を行いました。

 

 

生徒たちは実際に作業を行いながら、ラッカセイ栽培の基礎技術や注意点を学び、今後の研究活動に向けて理解を深めることができました。

 

引き続き、本居様にも協力していただきながら栽培を行っていきます。

 

【農業科学科】放課後実習を実施しました

 農業科学科では、学年を超えた学びの機会を大切にするため、1年生が、2年生もしくは3年生と一緒に放課後実習を行います。

 今日は週に1度の更衣室清掃の日。作物を育てるだけでなく環境を整えることも農業には大切なことです。

 

 清掃後は各部門に分かれ、実習を行いました。

 今日はラッカセイの補植を実施。先輩方が1年生へ道具の使い方などを指導していました。

 

 実習後は、本日学んだ播種方法や栽培管理のポイント、作業を通して気付いたことなどを活動記録簿にまとめました。

 

 今後も、学年を越えた交流により、技術だけでなく、協力する姿勢やコミュニケーションについても互いに学び合いながら、より充実した実習活動を行っていきます。

【農業科学科2学年】インターシップを実施しました!

 農業科学科では6月16~18日にかけて、3日間のインターシップを実施しました。

 生徒の興味・関心にあわせ、近隣の農家の方や岩見沢農協様などのご協力により実施ができています。

 農業機械に興味・関心のある生徒は、北海道クボタ様に協力していただきインターシップを行いました。

 巡回に行った2日目はトラクターのオイル交換を体験させていただいていました。

 実際の職場での体験を通して、学校で学んだ知識や技術を実践的に試すことのできる良い経験となったと思います。また、働くことの意義や責任についても学ぶことができたのではないでしょうか?

 今回のインターンシップを将来の進路や職業選択について考えるきっかけとしてほしいと思います。

 ご協力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

【農業科学科 畑作専攻班3年】 サツマイモの定植を行いました!

畑作専攻班の3年生は新規作物であるサツマイモの研究を行っています。

今回はサツマイモの苗の定植をしました。

 

区画ごとに植え付け方や品種が異なるので間違えることが無いよう、声を掛け合いながら実習を進めます!

 

2日間かけて、何とか終えることができました。

引き続き、栽培管理・調査を行っていきます!!