日頃の学習活動

農業科学科の様子

【農業科学科】国産農業用ドローンのライセンス講習会を実施しています

10月26日から30日にかけて、 E.R.T.S.産業用無人航空機操縦技能認定農業コ ースのライセンス講習が実施されています。この講習は畑作類型に所属する生徒が挑戦できます。

この講習では、本学を会場とし、教員が講師となって、NTT e-Drone Technology 製農業用ドローンAC102( AC101)ライセンス取得を目指します。

農薬散布等実技試験もあり、生徒たちは真剣に操作方法を学習していました。

操作方法だけでなく、安全点検の方法や法令についても学びます。

天候不良時は、室内でドローンの飛行練習を行いました。

明日の実技試験と筆記試験に合格すると晴れて、ライセンスが取得できます。

生徒たちは、休み時間も自主的に練習を行い、意欲的に取り組んでいました。

【農業科学科】ドローン実演飛行講習会がありました

先日、株式会社コハタ様および合同会社本居農場様のご協力のもと、農業用ドローンの実演飛行講習会を実施しました。

10L・20L・70Lの各規格のDJI社製ドローンをご用意いただき、実機の飛行とともに、機体ごとの特徴や作業規模に応じた効果的な活用方法についてご指導いただきました。

タンク容量による作業効率の違いや導入時の留意点など、現場での運用に直結する具体的な知見を得る大変有意義な機会となりました。

特に70L規格は道内最大級規模のドローンであり、フライトの瞬間は生徒達からも歓声が起きていました。

さらに、アタッチメントを付け替えることで最大50kgまでの物資を運搬できる最新技術もご紹介いただき、薬剤散布にとどまらない「未来の農業」の可能性を肌で感じられる、大変有意義な講習会となりました。

ご協力いただきました株式会社コハタ様、合同会社本居農場様に心より感謝申し上げます。

【農業科学科】サツマイモのキュアリング始めています

日に日に気温が低くなりました。来週は雪の予報も出ているようです。

もう、まもなく露地栽培はすべて終了です。

 

本日は暖房の付いたハウス内で、サツマイモのキュアリングを行いました。この作業により、サツマイモの貯蔵性が向上します。

キュアリングには温度や湿度の管理が重要となります。

遮光カーテンや加湿器を活用し、一定となるように調整をしました。

 

また、夜間に気温や湿度が低下していないか確認するため、ロガーも設置しました。

 

サツマイモ収穫も終盤戦となります。

北海道の新顔作物であるサツマイモのさらなる普及、需要拡大を目指し引き続き頑張ります!

 

【農業科学科】畑仕舞いに向けて

9月に入り、本格的な秋の訪れを感じる季節となりました。 露地栽培の作物も次々と収穫を終え、畑仕舞いに向けた片付けを少しずつ進めています。

緑肥の秋ヒマワリも見ごろを迎えています。

 

本日は1年生の「総合実習」の時間で、トウモロコシの片付けを行いました。

マルチを剥がす作業では、先日のバス研修での学びを活かし、マイクロプラスチックを発生させないようお互いに声を掛け合いながら、全員で協力して実習に励んでいました。

【農業科学科】 GGAPプレ審査を実施しました!

9月3~4日にかけて、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントの井上淳広様を講師にお招きし、GGAPのプレ審査を実施しました!

実際に生徒が作成した資料を井上様に審査していただき、リスク管理の過不足や資料の不足についてご指導していただきました。

生徒は教えていただいた事を一生懸命基準書にメモしています。

午後からは、農場に出て現場研修です。第三者の目で農場を見ていただくことで、見落としていたリスクや新たな発見があります。

普段の実習の様子を再現中。

しっかりと、リスク管理ができているようです。

 

 

 

 

本審査まであと約3週間。

井上様に教えていただいたことを参考に、本審査を乗り切れるよう引き続き、準備を進めていきます。