日頃の学習活動

畜産科学科の様子

バス研修1年生編!!

 

7月3日(金)、畜産科学科1年生を対象に校外研修を実施しました。
今回の研修では、午前と午後で異なる分野の専門機関を訪れ、動物に関わる多様な学びを深めました。

午前: 吉田学園動物看護専門学校(愛玩動物に関する研修)

午後: 酪農学園大学酪農生産ステーション(酪農に関する研修)

午前中は身近な愛玩動物、午後は食を支える産業動物について、それぞれの専門的なアプローチを肌で感じることができ、生徒たちにとって非常に学びの多い充実した1日となりました。

ご協力いただきました吉田学園動物看護専門学校の皆さま、酪農学園大学酪農ステーションの皆さま、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

和牛の取り組み!

6月23日(火)に和牛全国共進会への取り組みとして、空知和牛振興協議会の皆さまにお越しいただき、牛体測定の方法や和牛の管理についてご指導していただきました!

初めての知識に生徒も食い入るように話を聞いて取り組んでいました。これからは月に1回の測定と写真撮影、散歩などを授業で実施していく予定です。

ご参加いただいた皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

家畜衛生講習会

6月18日(木)、空知家畜保健衛生所(家保)の職員の方々をお招きし、家畜の感染症に関する出前講座を実施しました。

ニュースや授業などで耳にする機会の多い感染症の症例について、大変わかりやすく丁寧にご指導いただき、生徒一人ひとりが改めて防疫に対する意識を高める貴重な機会となりました。

講座の中では、実際に手を動かしたり、体を動かしたりするアクティビティもあり、生徒たちは終始楽しみながら学びを深めている様子でした。

お忙しい中ご来校いただいた空知家畜保健衛生所の皆様、本当にありがとうございました。

第13回和牛オリンピック向けて!始動!

第13回全国和牛能力共進会北海道大会の特別区北海道予選大会に向けた活動が始まりました。

空知和牛振興協議会の皆さまのご協力のもと、今後様々な活動に取り組んでいく予定です。

今回は、鼻紋の採取(人間でいう指紋のようなもの、個体の識別や登録に活用)。生徒にも経験させていただき、貴重な機会となりました。

次回は、牛体測定の方法などをご指導いただく予定です。

ちなみに子牛の名前は「ゆりこのこ2」になりましたお祝い

1年生の実習服が届きました!

5月上旬に1年生の実習服がようやく届き、本格的な実習がスタートしています。

毎年恒例の牛舎前でパシャリ

3年間使う実習服。大切に使ってください!

豚の出荷!!

4月30日(木)、3年生・畜産科学科の授業にて、今年度第1回目となる豚の出荷を行いました。

さすがは最高学年の3年生! 出荷の流れや生徒同士の連携もバッチリで、非常にスムーズに作業を終えることができました。

生徒たちが生まれた時から大切に育ててきた豚たちを見送る瞬間は、やはり寂しさもあります。しかし、私たちが普段口にする豚肉の生産を体感できる貴重な学びの場であり、改めて「命の尊さ」を深く感じる機会となりました。

次回は、今回出荷した5頭のバークシャー種を加工する実習が控えています。しっかりと命のバトンを繋ぐ学習に臨みます!

吉田学園動物看護専門学校連携授業part1

4月27日(月)に吉田学園動物看護専門学校から2名の職員をお招きし出前授業を実施していただきました。

今回のテーマは、「愛玩動物看護師のお仕事紹介」でした。1~3年生75名が参加し、自分の将来について考える時間となりました。

吉田学園動物看護専門学校の職員の皆さまありがとうございました興奮・ヤッター!

入学式!新入生30名が畜産科学科の仲間に!

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

4月9日、入学式が行われました。 新たに30名の生徒が仲間に加わり、これで3学年合わせて総勢75名! 畜産科学科は、さらにパワーアップして新年度をスタートします。

 先輩からのサプライズ!「謎の黒板アート」でお出迎え
新入生を歓迎しようと、2年生の有志数名が教室の黒板を華やかに彩ってくれました!

よく見ると……中には「謎のキャラクター」の姿も(笑)。 この自由で個性豊かな感性こそが、我が学科の自慢であり、いいところ!先輩たちの優しさと遊び心に、新入生の緊張も少しほぐれたのではないでしょうか。


これから始まるのは、30名の仲間、そして牛、豚、鶏、犬たちとともに歩む日々です。

命に触れ、個性を尊重し、共に汗を流して学ぶ。
そんな畜産科学科ならではの、彩り豊かな活動を全力で実践していきます!

 

春の陽気に誘われて。牧場に可愛い天使たちが続々とやってきました!

温かい風とともに、素敵なニュースです。 牛さんと豚さんたちの出産が重なり、いま牧場内はとってもピュアな空気に包まれています。

生まれたばかりの仔牛は、お母さんに舐めてもらってピカピカの毛並みに。 お団子のように固まって眠る仔豚たちは、ずっと見ていても飽きない癒やしの光景です。

「みんな元気に育ってね」
そんな願いを込めて、一頭一頭大切に見守っています。 教職員も生徒も新年度でバタバタしていますが、小さな命たちの真っ直ぐな瞳を見ると、疲れも一気に吹き飛んでしまいますね。

新メンバーが加わってさらに賑やかになった岩農畜産科学科を、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです!

豚肉の加工実習!

 

2年生養豚班では、先日の実習で今年度出荷した豚の精肉処理を行いました。

精肉処理とは、豚肉などの肉の塊を各部位ごとに販売用に加工することです。

普段から飼育に関わる実習を行ってきましたが、この実習を通して、産業動物の飼育だけではなく食肉の加工についても学び、食品についての知識を深めることができました。生徒たちは、動物たちの命に感謝をしながら実習に臨むことができていました。