食品科学科の様子
【食品科学科】食彩フェアinアリオ札幌店 参加
令和6年10月12日に、札幌のイトーヨーカ堂アリオ札幌店にて、第20回目となる食彩フェアにて販売を実施しました。
イトーヨーカ堂は2025年1月に閉店となるため、今年度で最後の実施となりました。今まで大変お世話になった分も含め、参加生徒達も一生懸命販売を行っていました。
【食品科学科】農業と環境 稲刈り実施
4月に播種をしたもち米も、いよいよ収穫の時を迎えました。
雨などの影響で例年よりもぬかるむ足下でしたが、無事に収穫をすることが出来ました。慣れない中腰作業のため、後半はバテ気味でしたが最後まで実習をやりきることが出来ました。
この後は、はさがけにて乾燥をし、水分値が適正になってから脱穀・精米をしていきます。
【食品科学科】食品微生物授業 食品検査について
3年食品科学科の食品微生物の授業で、普段製造している製品の微生物検査実験を行いました。
今回は、スモークチキンの検査を実施し、亜硝酸Na含有量が少ない場合、一般生菌・大腸菌・大腸菌群・サルモネラの菌数が、どの程度になるかを調べる実験を行いました。
【食品科学科】食品化学授業 無機質について
3年食品科学科の授業では、無機質の勉強の発展として、炭酸ナトリウムを使用した中華麺の製造実験を行いました。
炭酸水素ナトリウムから炭酸ナトリウムを取りだし、小麦に含まれるフラボノイドやアルカリ性の水が及ぼす影響などについて座学を実施。普段食べている麺がどのような化学によって作られているかを学びました。
実験後は中華麺をおいしくいただき、楽しい実験が出来ました。
【食品科学科】夏休み中の課題研究活動
2・3年生の「課題研究」という授業で、様々な商品の開発や地域交流を実施しています。夏休み中も、その開発実習や交流が行われています。
農食地域交流専攻班では、栗山・長沼町の農家さんのお宅に1泊2日民泊をし、農業生産現場について学びました。
気温が高く暑さとの戦いでしたが、最後まで一生懸命作業を行い、農産物を生産する事の大変さと楽しさを知ることが出来ました。
また、民泊後はJAながぬま野菜集出荷貯蔵施設を見学させていただき、生産物がどのようにしてスーパー等に出荷されるかについて学ぶことが出来ました。
この農家民泊を実施するにあたり、お世話になりました農家の皆様、栗山町役場の方々、JAながぬま野菜集出荷貯蔵施設の方々、そして計画していただいた空知総合振興局産業振興部農務課生産進行係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
学校情報
〒068-0818北海道岩見沢市並木町1-5
TEL 0126-22-0130
FAX 0126-22-5362
※本校ホームページ内の画像・動画の転載、複製、改変等はいかなる場合も禁止します。