日頃の学習活動

食品科学科の様子

【食品科学科】ストリングチーズ製造

 冬になると、牛は体温を保つために脂肪を蓄えます。すると、生乳中の乳脂肪分も高くなり、濃厚でコクのある味わいになります。冬に作るチーズは、牛の食べる飼料の影響・調整もありますが、比較的乳脂肪が多く濃厚になります。

 今回は、裂けるチーズと呼ばれているストリングチーズを製造しました。捻じれると上手く裂けないため、一定方向に折りたたむことがコツです。

 楽しく、愛情込めたチーズ作りができました。

【食品科学科】スモークチキン製造開始

 今年度も、スモークチキンの製造が始まりました。冷たい水を使いながらの作業は大変ですが、クリスマスに素敵な丸鶏をお届けできるように、生徒一同頑張ります。

 また、今年度から食べやすいチキンレッグの販売も開始しますので、よければご購入ください。

【食品科学科】東京でのHANASAKA収穫祭参加

 東京の八重洲にあるYANMAR TOKYOにて、全国農業高校収穫祭HANASAKA収穫祭に参加してきました。全国の農業高校があつまり、授業で製造している加工品や特産品の販売を行いました。

 北海道も7校の学校があつまり販売を実施しました。北海道とは異なる客層にどのような接客をしていくか、他県にはどのような物があるのか、大変勉強になったイベントでした。

【食品科学科】3年食品化学 硬水と軟水

 官能検査実験の前に、硬水と軟水の違いによる風味の差について実験を行いました。硬水に含まれているCaやMgが、紅茶・緑茶の風味に大きな影響を与えています。好みの差はありましたが、大半が硬水で入れたお茶は苦くて好ましくないようです。

 海外に行くことがあれば、食事に使用されている水について、考えてみてください。