日頃の学習活動

食品科学科の様子

【食品科学科】3年食品化学 硬水と軟水

 官能検査実験の前に、硬水と軟水の違いによる風味の差について実験を行いました。硬水に含まれているCaやMgが、紅茶・緑茶の風味に大きな影響を与えています。好みの差はありましたが、大半が硬水で入れたお茶は苦くて好ましくないようです。

 海外に行くことがあれば、食事に使用されている水について、考えてみてください。

【食品科学科】3年食品化学 ビタミンについて

 ビタミンについて学習を行い、その派生でビタミンB2の発光性について学びました。ビタミンB2は紫外線を吸収し黄色く発光します。他のビタミンとの比較をしながら、食べる以外の現象について学習を深めました。

【食品科学科】2年インターンシップ

 2年生はインターンシップにて、食品関連の企業に研修に行きました。製菓店、スーパーなどで、様々な経験を通し「働くとは」について学んできました。巡回を行った際も、皆一生懸命研修先で活動を行っていました。

【食品科学科】3年食品化学 銀鏡反応実験

 銀鏡反応とは、アンモニア性硝酸銀水溶液にアルデヒド(R-CHO)を加えて穏やかに加熱すると、アンモニア性硝酸銀水溶液中に含まれる銀イオンAg+が還元され、Agが生成され鏡のようになる反応です。

 今回は、砂糖(グルコース、フルクトース、マルトース、スクロース)でどのような差が生まれるか実験を行いました。

【食品科学科】3年バター製造

 冬になり、牛乳の乳脂肪分濃度も上がってきました。バターやチーズを作るには最適な季節になってきました。おいしい商品をお届けするため、丁寧に作業をしていきます。