日頃の学習活動

食品科学科の様子

【食品科】1M農業と環境_田植え

 1年生の「農業と環境」の授業にて、もち米(かぜのこもち)の田植えを行いました。5月上旬に播種した苗ですが、今年は気温が高いこともあり、いつもより早く生育が進んだように感じます。

 自宅が農家の生徒も、幼稚園ぶりに経験をする生徒も、実際に自分の手で田植えをする機会はほとんど無く、水田の泥の触感を素肌で感じながら一生懸命田植えを行っていました。

 これから分げつが始まり、9月の登熟後の収穫が楽しみです。

【食品科】1M農業と環境_サツマイモ定植

 食品科学科1年生の農業と環境の授業にて、サツマイモ(シルクスイート)の定植を行いました。

 今年度から新しく栽培をする品種で、10月に収穫予定です。

 食品科学科では、原材料の栽培について学び、収穫後は加工方法について学びます。予定では、干し芋やペーストにしてアイス・パウンドケーキに練り込む予定です。

 今から収穫の時が楽しみです。

【食品科学科】グリーンフェア準備

 5/16(土)グリーンフェアに向けて、製造・準備が大詰めを迎えています。今年度は、

農産製品=みそパウンドケーキ(抹茶、プレーン)、トマトケチャップ、山型食パン、みそバターコーン(味噌加工品)

肉製品=ウインナー、フランクフルト、フランクフルトあらびき、ロースハム、ベーコン

乳製品=アイスクリーム(バニラ、ごま、チョコ)、ラクトカフェ、のむヨーグルト、バター(加塩)

を販売予定です。

 毎年大変多くのお客様にお越しいただいているため、基本的に1商品1人1つの個数制限を設けております。いくつか2個購入が可能な商品もございますが、個数に限りがありますので、ご了承ください。

 生徒が愛情込めて作った製品ばかりですので、今年度も楽しみにしていただければと思います。当日、岩見沢農業高校アンテナショップにてお待ちしております。

 

【食品科学科】商品開発についての講義

 (株)ベターデイズ  代表取締役  飯塚忠志様にご来校いただき、商品開発についての講義を実施しました。

 実際にベターデイズで開発した商品の開発経緯や、開発をするための条件など様々な点についてお話しいただきました。また、その商品を実際に食すことで、食味評価や原価計算についても学ぶ事が出来ました。

 次年度、商品開発をする際には今回の話を参考にし、開発にご協力いただける所まで研究を進められることを期待しています。

【食品科学科】ストリングチーズ製造

 冬になると、牛は体温を保つために脂肪を蓄えます。すると、生乳中の乳脂肪分も高くなり、濃厚でコクのある味わいになります。冬に作るチーズは、牛の食べる飼料の影響・調整もありますが、比較的乳脂肪が多く濃厚になります。

 今回は、裂けるチーズと呼ばれているストリングチーズを製造しました。捻じれると上手く裂けないため、一定方向に折りたたむことがコツです。

 楽しく、愛情込めたチーズ作りができました。

【食品科学科】スモークチキン製造開始

 今年度も、スモークチキンの製造が始まりました。冷たい水を使いながらの作業は大変ですが、クリスマスに素敵な丸鶏をお届けできるように、生徒一同頑張ります。

 また、今年度から食べやすいチキンレッグの販売も開始しますので、よければご購入ください。

【食品科学科】東京でのHANASAKA収穫祭参加

 東京の八重洲にあるYANMAR TOKYOにて、全国農業高校収穫祭HANASAKA収穫祭に参加してきました。全国の農業高校があつまり、授業で製造している加工品や特産品の販売を行いました。

 北海道も7校の学校があつまり販売を実施しました。北海道とは異なる客層にどのような接客をしていくか、他県にはどのような物があるのか、大変勉強になったイベントでした。

【食品科学科】3年食品化学 硬水と軟水

 官能検査実験の前に、硬水と軟水の違いによる風味の差について実験を行いました。硬水に含まれているCaやMgが、紅茶・緑茶の風味に大きな影響を与えています。好みの差はありましたが、大半が硬水で入れたお茶は苦くて好ましくないようです。

 海外に行くことがあれば、食事に使用されている水について、考えてみてください。

【食品科学科】3年食品化学 ビタミンについて

 ビタミンについて学習を行い、その派生でビタミンB2の発光性について学びました。ビタミンB2は紫外線を吸収し黄色く発光します。他のビタミンとの比較をしながら、食べる以外の現象について学習を深めました。

【食品科学科】2年インターンシップ

 2年生はインターンシップにて、食品関連の企業に研修に行きました。製菓店、スーパーなどで、様々な経験を通し「働くとは」について学んできました。巡回を行った際も、皆一生懸命研修先で活動を行っていました。

【食品科学科】3年食品化学 銀鏡反応実験

 銀鏡反応とは、アンモニア性硝酸銀水溶液にアルデヒド(R-CHO)を加えて穏やかに加熱すると、アンモニア性硝酸銀水溶液中に含まれる銀イオンAg+が還元され、Agが生成され鏡のようになる反応です。

 今回は、砂糖(グルコース、フルクトース、マルトース、スクロース)でどのような差が生まれるか実験を行いました。

【食品科学科】3年バター製造

 冬になり、牛乳の乳脂肪分濃度も上がってきました。バターやチーズを作るには最適な季節になってきました。おいしい商品をお届けするため、丁寧に作業をしていきます。

【食品科学科】1M大豆を使ったコピー食品の実験

 1年生は農業と環境の授業で大豆の栽培を行ってきました。その大豆を使用しコピー食品:ブドウジュースを作りました。

 順に添加物を加えていくと味が変化し、香料を添加することで本物に近い風味になります。本物のブドウジュースに近い味を作り出し、好みの風味を飲み比べました。

【食品科学科】農業高校マルシェ参加

 全道から農業高校11校が集まり、6/28㈯に札幌大通公園8丁目にて販売会を実施しました。食品や鉢花などを扱い、多くのお客様にご購入いただくことができました。遠方からお越しいただいたお客様につきましても、本当にありがとうございました。

【食品科学科】学校祭準備

 来週行われる学校祭に向けて、販売商品の製造が行われています。暑い日が続く中でも、愛情込めて一生懸命製造を行っていきますので、ぜひ、学校祭でも食品科学科の学科展示にお越しください。

【食品科学科】2年微生物利用 畜産科学科施設見学

 2年微生物利用の授業にて、畜産科学科にある「資源循環バイオ施設」を見学し、食品以外で微生物がどのような物に利用されているかについて学びました。

 現在この施設では、微生物の好気性発酵を利用した、液体肥料の消化液が作られており、畜産科学科の試験圃場にて散布使用されています。

【食品科学科】3年食品化学 タンパク質の呈色 ビウレット反応実験

 3年食品化学の実験にて、タンパク質の呈色実験「ビウレット反応」を実施しました。

 ビウレット反応は、高分子化合物に反応する試薬を使用した、タンパク質がどの程度含まれているかを目視で確認出来る簡易実験です。卵白・醤油水溶液・アミノ酸の3つで比較を行い、製造工程を考えながら、その含有量について考察をしました。

【食品科学科】きな粉の製造

 1年総合実習の時間で、前年度の先輩が栽培した大豆を使用し、加工服の着衣方法・衛生管理について学びながら、きな粉の製造を行いました。

 1年生は農業と環境の授業にて、原料の生産を学ぶために大豆・水稲の栽培をしている最中です。今後、自分たちの栽培した原料を使用した加工が始まっていきます。